地域からの復興情報
ふくしまの未来を担う人材を育てる授業 ―福島大学の「ふくしま未来学入門」―(福島県福島市)[平成28年10月21日]
10月21日、木幡福島復興局長が福島大学の「ふくしま未来学入門」第3回目の講師に招かれ、「福島復興の全体像~福島ならではの動向と課題~」をテーマに300名を超える受講者に講演をしました。
福島大学の「ふくしま未来学」は、原子力災害からの経験を踏まえた地域課題を実践的に学ぶ科目群で構成された全学生対象の特修プログラムで、「ふくしま未来学入門」はその導入編として、毎回多彩なゲスト講師が登場し、公開授業として地域の方にも開放されています。
講演では、東日本大震災による福島での被害の特色や福島復興の方針と課題、住宅、道路・鉄道、医療・福祉、産業、教育等分野ごとの復興の取組等について、データ等を示しながら、説明をしました。
最後に、「福島復興に対する関心と理解を深め、復興のプレーヤーとして力を貸してほしい」とメッセージを送りました。若い世代の活躍がますます期待されます。
- 福島大学 ふくしま未来学ホームページ: http://coc.net.fukushima-u.ac.jp/
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(以上)