子どもたちによる将来像についての意見交換会(福島県川俣町、田村市、福島市、南相馬市)〔平成27年6月11、13、20、22日〕
復興庁は、平成27年6月に、福島12市町村の将来像を検討するため、30年、40年先の将来、社会の中心となって活躍しているであろう子どもたちによる意見交換会を実施しました。
意見交換会では、「人と人とのつながりや、山や川、美しい星空などの自然、地域の祭りや獅子舞、田植え踊りなど、昔ながらのまちの良いところを将来も残すべきである」という意見が多く挙げられました。
また、将来に向けて、「伝統文化を受け継ぐ」、「まちの歴史を勉強する」、「自然を大切にする」、「人と人とが交流する場をつくる」、「まちの良いところを広く一般に伝える」、「新たな名物を作るべきである」という意見が挙げられました。
意見交換の結果は、福島12市町村の将来像に関する有識者検討会の提言の中に反映され、平成27年7月30日(木)に、有識者検討会の大西座長から、竹下復興大臣へ提出されました。
【開催概要】
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平成27年6月11日(木)
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場 所
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山木屋中学校(福島県川俣町)
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参加者
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山木屋中学校生徒10名、山木屋小学校生徒10名
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平成27年6月13日(土)
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場 所
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田村市役所(福島県田村市)
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参加者
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田村市の中学校7校の生徒15名
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平成27年6月20日(土)
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場 所
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飯野学習センター(福島県福島市)
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参加者
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飯舘村の小学校3校等の6年生42名
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平成27年6月22日(月)
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場 所
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南相馬市立小高中学校(福島県南相馬市)
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参加者
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小高中学校生徒10名
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