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新しい宅地の地盤強度を目で見、足で確かめて(岩手県釜石市)[平成26年12月7日]

東日本大震災で被災した住宅の再建場所には、主に、山を伐採するなどして造る「高台の造成地」と、低地部をかさ上げして造る「盛土の造成地」とがあります。そのうち「盛土の造成地」はもともとの地盤の上に別の場所から土を運び入れて高く盛った上に家を建てることになるため地盤強度に対する関心が高く寄せられ、自治体は住民に対して丁寧な説明するよう努めています。
釜石市では説明に加え、住民に現場を見てもらおうと、盛土見学会を企画しました。参加者は目の前で重機の働きや専門の機械で強度のチェックをする様子を見、実際に盛土された地盤に登ってその固さを確認しました。
実際に住宅を建てられるようになる日まで、強度を確かめながらの工事が続いていきます。

新しい宅地の地盤強度を目で見、足で確かめて(岩手県釜石市)

新しい宅地の地盤強度を目で見、足で確かめて(岩手県釜石市)

新しい宅地の地盤強度を目で見、足で確かめて(岩手県釜石市)