地域からの復興情報
官民連携の小型モール 賑わいの復興拠点に(岩手県釜石市)[平成26年12月5日]
釜石市では、津波の被害を受けた中心市街地で商業の賑わいの拠点となるエリアを設け、市民ホールや情報交流センター、災害公営住宅などをコンパクトに整備していく方針を固めています。その一環としてまちづくり会社が運営する小型ショッピングモールがこのたび完成し、9つの店舗が営業をスタートさせました。
グランドオープンの式典当日、お祝いの「餅まき」は周辺工事が多く危険なことから、「餅配り」に変更。集まった市民が紅白の餅を嬉しそうに受け取っていました。
飲食店、美容室、雑貨屋、花屋…生活に密着した店舗が暮らしに彩りを与えてくれそうです。