地域からの復興情報
ライスセンターが復興の夢を背負って出発(岩手県陸前高田市)[平成26年9月17日]
陸前高田市で、東日本大震災後に種もみの提供を受けて栽培に取り組んでいる新ブランド米「たかたのゆめ」。津波の浸水によって大きな被害を受けた水田が区画整理を経て復旧し、この秋、豊かな実りを結びました。
それに合わせ、市が「ライスセンター」を開所。1日約15トン分を乾燥、もみすり、選別できるようになりました。農家それぞれで作業を行うよりも、米の品質レベルが高く保てると期待されています。
粘り気がありもっちりとした食感とほのかな甘み。そんな新米「たかたのゆめ」が全国へと出荷されていきます。