地域からの復興情報
ふみだす探検隊(なすかしドリームプロジェクトⅢ)の来局 ( 福島県福島市 )[平成26年7月31日]
防災意識を高め、臨機応変に行動できる児童の育成を目的として2年前から行われている「なすかしドリームプロジェクト」(於:国立那須甲子青少年自然の家及び福島県内)のプログラムの一環として、小学5・6年生17名が福島復興局に来局し復興局での取り組みを学びました。
丸山福島復興局長より、復興局の取り組みについて写真や資料などを用いながら説明を受け、子どもたちはメモをとりながら、真剣な表情で説明を聞いていました。
子どもたちからは、「福島県の復興が、想像していた以上に早く進んでいることが分かりました。」との感想や、「将来、科学者になって東日本大震災よりも大きな地震が起こっても、みんなを守れるような堤防や発明品を作りたい。」との決意が述べられました。
丸山局長からは、横断幕に「がんばれ若い力!」と福島の将来を担う子供たちにエールを送る言葉が書き込まれました。