地域からの復興情報
ヨットの「港」もようやく復旧、再開へ(岩手県宮古市)[平成26年5月29日]
この日、竣工式典が行われた「リアスハーバー宮古」。東日本大震災で全壊した施設の一つで、近隣の高校ヨット部の活動拠点でもありました。岩手県が復旧工事を進め、ようやく管理棟や艇庫、駐車場などが完成。式典では、参加した高校生がヨットを海に出すセレモニーも行われました。
管理棟の建物に黄色い線で示されていたのは「津波到達ライン」。津波の脅威を忘れない一方で、海を楽しむマリンスポーツもこれからますます復旧・復興が進んでいきそうです。このハーバーでは、平成28年のいわて国体が開催予定。今後、プレイベントなどの催しものが企画されています。