地域からの復興情報
三陸鉄道の駅、すべてがつながった!(岩手県宮古市)[平成26年4月6日]
岩手県の沿岸を、南北につなぐ第三セクター「三陸鉄道」。北リアス線が16駅で片道約1時間半、南リアス線が10駅で片道約1時間という鉄の道です。
東日本大震災でその3分の2が寸断されてしまいましたが、3年かけて復旧工事を一歩ずつ進め、いよいよ全線再開にこぎつけました。この日は30周年のお祝いも兼ねて、宮古駅で式典やイベントが企画され、多くの住民や観光客、報道陣で大賑わいとなりました。
国内外からの多くの寄付に加え、復旧工事費には国の予算も使われています。復興のけん引役としての活躍が期待されます。お座敷列車、ランチ列車、震災学習列車…今後もいろんな企画列車が登場しそうです。



