地域からの復興情報
「結の場」開催(福島県福島市)[平成26年2月6日]
平成26年2月6日、福島市のコラッセふくしまにおいて、地域復興マッチング「結の場」が福島県で初めて開催されました。
「結の場」とは、被災した企業が自らの努力や既存制度の活用のみでは解決できない様々な課題を、大手企業等の有する豊富な経営資源(例えば、ヒト・モノ・情報・ノウハウ等)を活用して解決するため、両者をつなぐ対話の場を提供するものです。
福島のものづくりの基盤となる業種である金属加工業を対象としています。高い技術力を持つ、福島市の金属加工業は震災で受けた影響を復旧させるだけではなく、「結の場」の取組みを通じ新たな販売方法や付加価値を付け、地域産業を更に発展させることが期待されています。
当日の進行はワークショップ形式で行われ、支援企業が各テーブルを移動しながら意見交換しました。「どのような支援ができるか」「どう支援すればうまくいくか」「このような方法も考えられるがどうか」など、白熱した議論が行われました。

