地域からの復興情報 icon_fuku.png icon_portal_chiiki.jpg

地元で伐採される「木」を復興資源に(岩手県大槌町)[平成26年2月7日]

岩手県の沿岸はリアス式海岸と呼ばれ、入り組んだ湾に山が迫っているような地形です。この豊かな山林から雨とともに流れ出したミネラル分が海産物を美味しくすると言われています。大槌町ではこの日、そんな森林資源の活用をテーマにしたシンポジウムが行われ、身近にありながらなかなか活用が進まない地元の木材について話し合われました。
町内での最近の活用事例として紹介されたのは、災害公営住宅です。使用した木材のうち6割に町産材を活用できた工夫などが発表されました。立ちはだかる課題はいろいろとありますが、今後の復興のいろいろな場面で木材が登場し、心にぬくもりを与えてくれそうです。(写真中央は町産のアカマツの丸太です。)
20140207_ph1_iwate.jpg
20140207_ph2_iwate.jpg
20140207_ph3_iwate.jpg