地域からの復興情報
「福島福興第1回競馬場deリレーマラソンin福島」(福島県福島市)[平成25年9月22日]
9月22日、JRA福島競馬場において、福島競馬場リレーマラソン実行委員会主催により、「第1回競馬場deリレーマラソンin福島」が開催されました。この大会は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で大きな被害を受けた福島の復興を後押しするため開催されたもので、北は青森、南(西)は鳥取と、全国から約1,600人の参加がありました。
10人程度のチームでタスキをつなぎ、1周1,470mのダートコースを28周(総距離42.195km)するリレーマラソンの部のスタート時には、勇壮な相馬野馬追(そうまのまおい)の先導と競馬出走時のファンファーレにより華やかに演出されました。この他、5kmの個人の部、300mのキッズランの部、抽選で男女混合チームを編成するシャッフル婚活RUNの部の計4種目が行われ、参加者は普段は走れない競馬場のコースで思い切り汗を流して、お互いの健脚を讃えあい、福島の元気をアピールしました。
また、場内では、全農福島県本部がキュウリやトマトを無料提供して県産農産物の安全性をPRし、福島商工会議所青年部はイベントのPRで本県の魅力をアピールしていました。
福島復興局からも職員7名がリレーマラソンに参加し、164チーム中45位と予想以上の好成績に喜び会うとともに、福島の一日も早い復興に向け、思いを新たにする一日となりました。