「新しい東北」
Fw:東北Fan Meeting 2024 Cheer Up! Project Vol.6 シネマ・デ・アエルと考える地域の文化資本の明日~持続困難な地域で”次”を育む文化拠点であり続けるには?

岩手県沿岸部では、復興事業終了後の急速な人口減少や需要減が大きな課題となっています。そんな中、小さな市場では事業の持続が難しい「映画」を通じた新たな地域の文化資本づくりに取り組んでいるのが、宮古市のシネマ・デ・アエル プロジェクトです。
2016年に立ち上がったプロジェクトは、各地の有志をメンバーに、ユニークな運営スタイルで、震災に耐え残った築約200年の酒蔵をセルフリノベーションしたコミュニティーシアター「シネマ・デ・アエル」を設置。映画上映をはじめアート、音楽、舞台、食と農、伝統文化、防災教育、様々なプログラムを企画・提供してきました。現在は沿岸部のみならず、県外からも多くの人たちが訪れ、その名称が示す通り新たな”出会い”の場となっています。
シネマ・デ・アエルが目指すのは、事業が困難な地域でも持続・発展できる新たな文化資本の雛形となること。復興のフェーズを越え、人口減少に苦しむ地域で、かつては当たり前のように存在できた民間による文化事業の”次”を創造し、次世代にバトンを渡すためには、どのような役割や仕組み、連携、協働が必要とされるのでしょうか。
シネマ・デ・アエルでプロジェクトを仕掛けてきた有坂民夫さんと、近代都市史・近代建築史研究者である国際交流基金/東京大学大学院の玄田悠大さんを登壇者に迎え、参加者のみなさんと共に考えていきます。
日時 | 2024年11月22日(金)19:30-21:30(19:20 開場) |
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開催形式 | ハイブリッド開催
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参加費 | 無料 |
定員 | オンライン50名 / 対面参加 若干名
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申込方法 | 下記URLよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9oHid5qZPJotjr6shP7FvIr9lQXNF4LrNj3AAjzi2o3pDaw/viewform
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主催 | 復興庁 |
企画運営 | エイチタス株式会社 |
登壇者 | 挑戦者 有坂 民夫 氏(シネマ・デ・アエル プロジェクト プロジェクトマネージャー) アドバイザー 玄田 悠大 氏(独立行政法人国際交流基金 チーム長代理 / 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室 学術専門職員) |
ナビゲーター | 原 亮(エイチタス株式会社 代表取締役) |
こんな方におすすめ! |
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プログラム
19:30-19:35 | 開会メッセージ/趣旨説明 |
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19:35-20:05 | 挑戦者プレゼン ① 有坂 民夫 氏(シネマ・デ・アエル プロジェクト プロジェクトマネージャー) |
20:05-20:25 | アドバイザーコメント ② 玄田 悠大 氏(独立行政法人国際交流基金 チーム長代理 / 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室 学術専門職員) |
20:25-21:10 | 登壇者・参加者のみなさんとのオンラインセッション セッション1 挑戦者×アドバイザーのクロストーク セッション2 参加者のみなさんとの意見交換
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21:10-21:20 | 今後の連携に関するご相談窓口のご案内 |
21:20-21:25 | Fw:東北活動紹介 |
21:25-21:30 | 閉会メッセージ/集合写真撮影 |
本イベントは、復興庁令和6年度「『新しい東北』の創造に向けたワークショップ企画等業務」により実施するものです。
本イベントの様子は、後日Fw:東北 YouTubeチャンネルにて公開致します。